FX初心者が「負けない」ためのスキャルピング複利運用とメンタル管理術
📋 この記事の内容

💡 僕の15年のFXの全てです【僕のスキャルピングの全て】
今回は全て僕がAIを全く使っていない完全オリジナル記事です。僕のスキャルピングの全てに近いものです。但し、ここでは完成までの経緯と完成後も当面ユーロ円で行っていたので、ドル円が基本としているのはこの後に移行した形です。
負けの取引記録の精査が生んだスキャルピング手法への過程
僕のFXの手法がスキャルピング特化になった理由の最大の理由は
ポジションを維持すればするほどメンタルが悪化する。
僕がスキャルピングに依存するメンタルを含む主な原因
- 長時間のポジションの維持はメンタル消耗が激しいため出来なかった
- 性格的に短気な部分が要因でもあるのかも
- デイトレードの場合、何かのテクニカル分析に依存する形になる為、多すぎるテクニカル分析を有効利用に至らなかった
などです。デイトレードには基本的性格の部分がどうしてもマッチしないのは最初から分かっていました。
スキャルピングの負けの方がデイトレードより少なかった
手法を模索していた時に、自分の性格やデイトレードに向かないのは薄々感じていました。しかし、口座凍結の恐れがスキャルピングの方が高い事も理解していました。その狭間で数年戦いました。
理想のデイトレードは出来ず、スキャルピングも並行しましたが、それでも勝てない。しかし、
スキャルピングの方が取引回数が多いのに、負けている金額は少ない事実に気がつく
では?ゴチャゴチャ考えても仕方がない。もう一旦デイトレードを諦めてスキャルピングのみに思考を統一させました。
FX取引の記録の精査がスキャルピングの負けの確率が総合的に低い事が、既に立証されていた。
ならば自分の進む道は?そう負け方から見たいかどうかは別として、既に
僕のFXの生存方法はスキャルピングの方が確率が高いと示されていたわけです。
FXのスキャルピングで負けない方法を優先した僕の手法
FXの手法の理想はデイトレード。これは僕が今もなおそうだと思っています。しかし、当時は収益を生むための余剰期間はそうは無かった。ではスキャルピングに思考を統一して、徹底的にスキャルピングを極めるという背水の陣を取ったわけです。
スキャルピングの手法確立までの精査の悪戦苦闘
スキャルピングが今の形の原型になるまでに実は半年間かかりました。僕は当時は肉体労働者でした。しかもその頃は既に肉体は限界を迎えていて、至る所が悲鳴を上げていました。
そこで僕が取り組んだのは、徹底してFXの取引回数を重ねるという安易な方法でした。
この時点で通貨も決まっていない。但し、スキャルピングが出来る通貨はスプレッド依存です。限られています。なので概ね4つでした。
スキャルピングの通貨はドル円・ユーロ円・ポンド円・豪ドル円に絞った
まだ他にもあるのですが、基本的に相性的に他の通貨は止めました。で4つに絞ったわけです。第一候補はポンド円でした。しかし、負けが大きい。トータルの負けではなく、1回の取引の勝ち負けの幅が大きい。
ポンド円は肉体的限界からFX専業トレーダーを目指す僕には、大きく勝つよりも安定感優先の為に諦めた
そう、妥協です。負ける幅が怖い。取れる幅よりも負ける事への拒絶感が優先しました。そこで1ヶ月目にはポンド円が取引内容から消去されました。そしてそれに付随する形で豪ドル円も、ユーロ円よりスプレッドが高かったために消えました。
1分足チャートの動きを注視し続ける日々
専業を目指す?目指さざるを得ない僕には時間が迫っていました。時間はさほどない。そこで行ったのは地獄の2ヶ月間でした。
自営の仕事時間以外はドル円・ユーロ円の1分足チャートを永遠と寝るまで見続けた
勿論取引もします。そして取引しない時も見続けました。見続けたというよりも、
チャートを見ている時は常に頭の中で注文し続け、概ねのトータルpips数を頭に記録し続けた
メンタル・肉体共に地獄。常に頭が回転しています。ハッキリ言います。これはやめた方がいい。夢にも出てきます。というか夢か現実かすらわからない。それでも勝てなかった。全くと言ってい程に勝てませんでした。但し、
口座元本10万円からスタートした金額が8万円まで下がる事はあっても、それを10万円まで何度も戻し、それをまた減らす。この2ヶ月間は少し減った程度で収まっていた。
FX口座元金が減らないが増えない。これはまだ続いていきます。
fx-fukugyo-lifehack.hatenablog.com
FXの取引手法と取引ルールの決定の原型
下手なりにスキャルピングという取引手法は決定した。では取引ルールはどうなのか?細かい内容は何も決定していないが、少しずつ何かが決まりつつあった。
FXの取引通貨を固定した(FX取引ルールその1 )
この時点では、ドル円・ユーロ円にすでに取引通貨は固定されていました。もう一つ分かったことがありました。ユーロ円の方がこの時点では、やりやすかった。そしてもう一つ。
ドル円とユーロ円は取れる幅に違いはあるが、動きの特徴は似ていた。
通貨は仮に2つでいいとしました。そして取引の反復練習です。しかし、元金10万円を超えることは無かった。
ここで既に開始から4ヶ月が経過していました。焦り、イラつき、肉体疲労、精神疲労...限界。ですが、『もう精神など潰してしまえ』という追い込みをかけました。
チャートのローソク足を見やすくした(FX取引ルールその2 )
例えば1分足で100本以上表示すると細かすぎます。これを自分なりの表示本数に整えました。
各、テクニカル分析を完全排除したのも実はこの段階です。ほぼ排除はしていましたが、微妙に残っていた。それらも全て排除して、1分足の今この瞬間だけがわかる形の自分に合ったチャートの見易さに調整しました。
くだらない事かと思うでしょうが、実はこれはスキャルピングには必須なのかもと思ったのは後のことです。
テクニカル分析を完全排除(FX取引ルールその3 )
元々テクニカル分析は排除はしていました。ただ、微妙にチャート上下に表示されてはいたので、完全に1分足のローソク足のみにしました。
FXをやっている中で一番シンプルな形と言ってもいいほどに、僕のチャートは何も表示されていません。
すでに5ヶ月が経過していました。取引についてはドル円4でユーロ円6という比率でした。しかしこのタイミングでは元金は8万円を割っていました。もはや絶望的でした。
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スキャルピングの取引ルール・方法は既に作られていた
スキャルピングを徹底してやりはじめて5ヶ月が過ぎ6ヶ月を迎える時に、ある変化がありました。元金が75000円程度まで落ちていましたが、1週間ほどで、10万円が見える所まで戻せていました。
ここへ戻した時の状況はすでのユーロ円に固定されていた。これは今も思うのですが、1つに絞った方が自分にはあっていた。別にこれはドル円でもよかったと思いますが、
取引通貨をユーロ円だけに絞った
実はこれがある意味、必要な事だったのかもしれません。
集中力を1つの通貨に絞る事で、集中力が研ぎ澄まされた感覚がした。
そして実はすでに、気がつかないうちに、あらゆる部分がスキャルピング手法の取引ルールとして確立していた。では私独自のスキャルピング取引ルールを説明します。
FXの注文タイミングをルール化した(FX取引ルールその4 )
以下が私がスキャルピングをする上で取引するかどうかを決めるタイミングです。
- 1分足の値幅が3銭以下の小さな動きが連続する場合は全て取引しない
- 1分足の値幅が5銭を超えて連続しだした時点をエントリー待ちとする
- 1分足の中の動きが5銭を超えていてもその中でゆっくり同方向へ動いたり、小さな上下を繰り返すのであればやらない
- その日の高値安値へ近づく動きは状況如何に関わらず待つ体制を取る
- 動かない相場でも要人発言や経済指標があれば、待つ体制を取る
細かく上げればまだまだあります。概ねの主力的部分は上記です。これがタイミングです。そしてそれらが既に5ヶ月目には勝手に練り込まれていました。
FXの損切りの考え方を統一した(FX取引ルールその5 )
僕のFXの損切りは異常です。お勧めしません。ポジポジ病を生むケースへ繋がる恐れがあります。その事を念頭に置いてご覧ください。
- エントリー後に自分が想定した方向と少しでも逆に動けば、0.1pipsでも撤退を考え損失を限定させる。
- 想定以上の損失幅の動きでも、一切妥協せずすぐ損切りを実行する。
- 基本的に1pips以上逆行するのは全て負けとして捉える。
- 損切りが5回続いた場合、一旦PCから離れる。
- エントリー後は全てローソク足を見て評価損益の金額表示は一切見ない。ローソク足のみを見て、基本的に全て損切りできる体制を取る。
- 全ての注文は、逆指値を念のため設定して注文する。(突発的なエラーな動きの場合。損失を限定できない為の予防)
これも細かい点をあげれば更にあります。概ねはこの形です。いわばエントリーすれば負けることを想定しています。全て負けの考えです。
FX取引における情報過多をシャットアウト(FX取引ルールその6 )
僕はFXで取引をする場合には、誰の見解もニュースもそのタイミングは見ません。但し、要人発言などは見るようにします。
- 他人のFXの論法や講釈を一切排除して取引する
- FXのコラムニストなどの記事も読んでも反映しない
- Xなどのつぶやき情報も基本的に無視
- あらゆる情報を遮断して頭をクリーンにすることだけを意識します。
これはFX情報の是非では無く、僕が自分がやりやすい形ということです。他人の結果報告などどうでもいい。
FXは自分が狙って100円を取れる手法・方法に価値があると考えています。
取引時のメンタル的要因の安定化(FX取引ルールその7 )
僕は取引をする場合の注意点として、他の事と出来る限り分けてやれるように心がけています。それほどの集中力を発揮しないと全てが瓦解します。
- 電話などがあれば取引をやめる。しゃべりながらは集中力が100ではない。
- 周りに人(家族でも)がいる場合は取引しない。それが出来るのは飼い犬のワンコだけです。
- 連続して3日負けた次の日は、数回取引して負けたらしばらく休む事を念頭に置く。メンタルが完全に破壊される状況を防ぐ
- 他の何かと取引を並行しない。というかそれを頭の中に混在するだけでも負けると思っている。
- 体調は常に悪いので、それでも悪化している場合はやらない
- 取引の連続は1時間以上は無理である。かならず集中力が切れる
- FX以外の背景的要因を持ち込まない努力はする(但し無理である)
- 感情の制御が出来ない場合はPCから離れる(これもかなり難しい)
- 常に負けを受け入れるメンタルであるよう努力し続ける
ここはさらに深堀する点が、山のようにあります。なぜならば、
メンタル要因はFXにおける70%だと僕は考えている
まだ、細かなルールはあります。しかし、概ねは書いています。又、気がつけば加筆します。そしてこれらは悪戦苦闘していた6ヶ月にすでに体現できつつあったという流れです。
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苦しんだスキャルピングの取引ルールの完成の先
途方もない時間と途方もない労力・疲労と戦いながら6ヶ月後のFXはどう変化していったか?
元金10万円を超えて20万円にするのに2週間程度だった。
早かった。あっというまでした。しかし、ここで基本的事項をさらに書き加えます。
適正の通貨数(ロッド)の考え方(FX取引ルールその8 )
ここからは初心者の方は、絶対守るべき点です。急がない。通貨数はいつでも上げれます。まず取引スタンスやルールを固定して下さい。その上でのロッドの話しです。
僕は1万通貨で10万円を20万円にした。そして5万円を口座から出しました。さらにそこで、通貨数を1万通貨から2万通貨に上げて、さらに緊張感をあえて作った。
ここで大切なのは、通貨数(ロッド)を上げることでは無く、5万円を出した事です。緊張感を作ったのは僕のやり方です。この段階でも通貨数を上げなくていいです。
僕は2万通貨にした時点の元金は15万円でした。そこからさらに2週間程度で30万円にしました。そしてさらに10万円を出しました。この意味がわかりますか?
そうもう僕はFXで元本を失っても負けることは無い状態を作ったということです。
いやいや、私は既に100万円負けてるんだよ!とか聞こえそうです。違います。それは横に置きましょう。今までの負けを考えると、今やっていることに反映されない。
小さい通貨数で元本を倍に出来ない人は、通貨数を増やしても出来ません。
これはほぼ正解だと僕は思っています。ですから焦らない。貴方の背景を極力FXに持ち込まない努力をして少額で取引して下さい。ロッドはいつでも上げれます。
FXの複利運用の意味が分かる事での初期損失を防ぐ(FX取引ルールその9)
FXの魅力は複利運用です。話の続きです。僕はさらに20万円まで落とした元本で3万通貨に変えました。これを40万円にかえるのに約1ヶ月かかりました。ペースは落ちましたが、相場との状況もあるのでこれでいいわけです。
で40万円にした段階で5万通貨に固定しました。ここからは少し長かった。やはり、
通貨数が大きくなると表示される金額も大きくなるために、怖さや、戸惑いが生まれ停滞時期が来ます。そういった場合は立ち止まり、少し通貨数を下げたり固定して慣れさせていくしかありません。
そして10万通貨に移行するまでに約3ヶ月かかりました。
しかし、すでに10万通貨です。さらにいうと20万通貨まで上げるのに半年はかかりませんでした。1年目ですでに1万通貨から20万通貨へ変わっています。稼ぎは20倍です。これが1年目です。
FXの複利運用の力は初動ではなく後からの伸び率が途方もないレベルで上がっていきます。
貴方が1万通貨で1日10pips取れるのであればすでに2万円稼げます。なので、初期に焦る必要はないです。形や負け方などのルール固定を一番安い通貨で繰り広げることが、生き残りながら模索するのに一番いい方法です。
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FX取引と手法・メンタルそして個人的生活背景の関係
ここはFXの根幹です。ハイ、FXのメンタル論です。これは貴方が資産数億を持っているならば、この記事見ませんよね?そうです。FXを行う上で個人的な生活の背景が千差万別です。しかし、先ほどのロッドの件も含めて全てにおいて、
正解は今動いている相場の動きであって、その相場の動きは貴方の個人的背景などなにも関係していない。もっといえば貴方の取引で相場がどうなるわけでもない。
所詮は個人トレーダーです。資金もしれています。巨大な為替市場を動かせるわけもない。そして今目の前の動きだけが真実です。ではあなたの生活の背景は?関係ないです。
僕もそれなりの個人的背景があります。FXでなくてはならなかった理由もみなさんより多いと思います。しかし、動かなければ徹底して動かず、動きだせばあらゆるポジションをぶち壊すほど動く。そんな世界です。
悩み・苦しみ・しんどさ・金銭・人間関係・健康問題。人はそれぞれ悩みがあります。でもそれは相場には一切関係がない。
お涙頂戴はききません。ある意味戦場です。戦っているさなか、昼御飯だと戦が終わりますか?昨日足を痛めたので切らないでと言って相手は手加減してくれますか?しません。絶対に。相場は戦場と同じです。
そしてこれは自分への警鐘でもあります。
FXだけじゃないと本当にダメなのか?
ここでは僕のスキャルピングについての記事ですが、実は本当に一番重要なのはここなのかもしれません。手法を追い続ける行動は僕は良く分かります。聖杯探しや必勝法探しもわかります。なので僕は僕のFXの手法と細かなやり方を明かしました。
しかしこれは貴方の正解かはわからない。1つの方法であって正解はない。そしてFXに固執する意味もです。これは僕への警鐘だと思ってくれていいです。FXをどの形でやるのか?専業とするのか?副業なのか?
僕は副業でFXをやるのであればFXだけに固執しなくてもいいのではないかと最近考えています。
あくまで副業の1つだと捉えて、もう少し他に視野を広げながらFXを取り組むと、また違った形も生まれるのではないのかと思います。
ここでのスキャルピングのやり方は僕個人の見解です。これで確実に稼げる情報ではありません。苦心した経緯であって聖杯ではない。あくまで登頂ルートの1/1000程度に見てもらえれば幸いです。
コメントでFXの何か吐き出したい事や悩みなどあれば、お気軽に書き込んでください。私は学歴も低く十分な答えはありませんが、コメント欄で他の方が手助けしてくれるかもしれません。僕も出来る限りはお答えします。
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→ FX専業トレーダー×AI:負けない人生の究極ライフハックのトップページへ
📊FX専業になるまでの克明な流れです。手法・通貨ペア・ルール固定に至る詳細な流れを6記事に分けています。FX専業を目指す方や初心者の方は必見の内容です。
FXのメンタル状態を安定させるために風林火山で表してみました。全て取り入れられれば負けないFXの土台作りになります。
💡 FXの悩み、そっと聞かせてください
💭僕もFXをはじめてすぐ100万円を失うなど、沢山の失敗を経験しました。
だから、🔰負ける事の辛さや一人で悩む状況は理解できます。
僕は過酷な外での特にハードな肉体労働者でした。
一切の職業偏見もありません。貴方よりはるかに学歴も低いと思います。
📈難しい専門用語はいりません。そんなテクニカル要素的な高尚な講釈を僕は表現していません。
あなたが今、何に悩んでいるか、良かったら教えてください。☕️気晴らしや吐き出し口にでも結構です。
🔑解決策は簡単じゃないかもしれないけど、僕の経験が役に立てば幸いです。
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