AI時代に騙されない!情報の真偽|量産される高品質低単価の情報商材の真相
📋 この記事の内容

💡 AIを利用する面白さと怖さ【今回は全て自分の言葉です】
今回のこの記事は前半部分はnoteのオリジナル記事をブログ用に重複コンテンツとならないために少し変化させています。内容は概ね変わりませんが、僕の書いたオリジナル記事はnoteになります。
「AI時代、何が本物の情報か分からない…」と不安を感じていませんか?僕もFX専業トレーダーとして15年間色々な情報に触れてきましたが、情報過多の時代に「何が真実か」を見極めることの難しさを日々感じています。
特に、高額な情報商材にはずっと違和感を覚えてきました。なぜなら、僕のFX哲学は「勝つこと」よりも**「負けないこと」**を最優先にしているからです。そして、
自身が実践した経験に基づかない情報を販売することにも嫌悪感を持っています。
このブログ記事は、そんな僕がAIの能力を試すために行った実験の記録です。AIに情報商材を作らせるという一見奇妙な実験から、情報過多社会における「本物」と「偽物」を見分ける力をどう身につけるべきか、その答えを探していきます。
AIに情報商材を作らせてみた実験
僕は普段、AIをブログ記事の構成や誤字脱字チェックや以前のFXブログ記事のリライトなどに利用しています。
しかし先日、ふと「AIに情報商材を作らせたらどうなるのか?」という疑問が浮かびました。そこで、AI初心者の僕が、あえて前提条件をつけずにシンプルな指示を出してみました。
『FXの内容でnoteで売れる情報を1000文字程度で下さい』
すると、AIはまるで市販の本のように、それらしい文章を生成しました。以下は、その記事の項目です。
ゼロから始めるFXトレード:失敗しないための5つの鉄則
- 必ず少額から始める
- ハイレバレッジは避ける
- 損切りルールを徹底する
- トレード日記をつける
- 基礎知識を学ぶことに時間を投資する
まとめ:成功への第一歩は「守り」から
そしてさらに、このAIが作った記事の販売価格を尋ねると、驚きの答えが返ってきました。
【AI文章抜粋】
このFX記事を販売するなら、価格は980円に設定します。高すぎる価格は「FXに興味はあるけど、そこまでお金をかけるのはちょっと…」と考える層を遠ざけてしまいます。
980円という価格は、書籍一冊(約1,500円)よりも安く、購入へのハードルが低い「お試し価格」として機能します。
AIは、人間の購買心理を理解した上で、記事の内容だけでなく、価格戦略まで提示したのです。
AIが生み出す「悪意」の姿:僕が警鐘を鳴らす理由
AIが生成した文章は、それ自体は間違っていません。
市販の本の一部の内容に近いです。そこに僕はこの実験結果に**大きな危機感**を覚えました。それは、AIの能力を悪意を持って利用する人間が、これらを乱発すれば?。
自身の倫理観をAIに与えれば機能するのか?
僕自身、FXの経験や哲学をAIにプロフィールとして渡すことで、AIが僕の思考を汲み取った回答を返すという実験も行いました。
プロフィールを渡したAIに「情報商材を作ってください」と指示すると、「あなたのブログの哲学と矛盾するため、その指示をそのまま実行することはできません」と返ってきました。
ある意味、これは自分では素晴らしい回答だと思いました。自身の倫理観はある程度AIに学ばせる事が出来るわけです。
しかし、これはAIの潜在的な「悪用」の可能性を否定するものではありません。なぜなら、**AIは指示通りに動く忠実なロボット**にもなりうるからです。
恐ろしい「ブラックAI」の可能性
AIを忠実に動かせる指示文を細かく作り上げれば、その人がその情報内容を実践したことがなくとも、経験が無くとも売れる情報を作れてしまう。しかも、それを低価格で、大量に、高品質で多角的に量産することが可能になります。
これは、まるで情報の世界の「ターミネーター」。本物の体験や哲学がない、ただ「それらしい」だけの文章がネットに溢れかえる。
そして、読者はその安さに釣られて、安易に手を出してしまうかもしれない。この「悪意」の姿に、今後の情報の見極める能力をさらに自身で高める必要性を感じました。
結論:僕たちが身につけるべき「情報の見極め力」
今回の実験で僕が最終的に伝えたかったことは、「情報商材は買うな」という単純なメッセージではありません。そうではなく、
「AI時代の情報過多社会において、何が本物の情報で、何が偽物の情報かを見極める力を身につけよう」という、問いかけです。
AIは使い方次第で、僕の「軍師」であり「パートナー」にもなり、ブログ運営を助けてくれる素晴らしい「ホワイトAI」にもなりえます。しかし、見方を変えれば、執筆能力の乏しい自分が執筆能力を補助してもらう?。
この補助は僕の能力を超えているわけです。自身は何色か?
AI利用の善悪は個人の裁量
自分が行っているAIの利用法をホワイトであると立証したいわけでは無く、自分はグレーだという立場を理解した上での警鐘です。
情報過多の時代は、今後さらに複雑化していくでしょう。数百円、数千円の情報商材が乱立し、僕たち一人ひとりが「この情報は本物か?」と自問自答し続けなければならない時代です。
一昔前に数十万円で売られていた情報商材はグレードが上がり単価が下がる。かつそれに対しての誘導なども人間心理を学ばせれば?
もはや見極めがつかない。安易に500円の情報を買った先が、LINE誘導の後に気がつけば数十万円のセミナーへ参加しているなんてことも笑い事では無い時代。
AIの能力、自分の見る力、利用方法、善と悪。これらすべてに明確な答えはありません。すべては、僕たち**「個人の裁量」**にかかっています。
情報商材の是非では無くAIの本質の理解
noteで情報商材を作ってという実験記事を書いた続きです。(上記内容はそのnote記事を重複コンテンツにならないようにAIにnote記事を変換を依頼して修正したものです。)
- Geminiで新規チャットで『FXの内容でnoteで売れる情報を1000文字程度で下さい』と依頼さらに『価格はいくらか聞いた』
- 普段使うチャットは私のプロフィールを与えている。そのGeminiのチャットで1を言って記事の原案(項目箇条書き)を頼む
- 結論は何かと、上記の記事をAIが私のプロフィールを理解した上で作れるかを検証したかったが失敗。
- ブラックにもホワイトにもなりうるAIの状況がどうなのか?という問いが実験の本質
- 全ての記事をAIに読み取らせた結論と自分はグレーであるという結論
これらが今回noteで書いた大まかな内容です。
講釈記事でスミマセン。AI初心者が語る題材では無いのかもしれません。しかし、自分はグレーと結論をつけました。
決してホワイトでは無い。ただ単に人は騙していないという点だけはホワイトよりかもしれませんが、
気がつかないうちに自分もブラックにもなりうるという本質の警鐘です。
細かい内容は下記リンク先に書いています。少し長めです。
AIを使う側の倫理観はAIへ正しく移行出来ているのか?
AIを使うことはブラックではありません。非常に効率も上がるし、画像生成や動画生成も格段に楽です。又、日常の困りごとの解決もしてもらえます。
ハッキリ言って使った事のない人は1度触れてみることも面白いのではないかとは思います。僕はのめり込んでしまいました。
今回立証したかったのは、悪意ある情報商材がさらに安い単価で出回る警鐘も含んでいました。この点は僕は揺らがない。
自分が経験も知識もないものをAIが作り出し、それがクオリティーが高くとも背景は何も知らずに人のふんどしで相撲をとっているだけです。そしてそれがなぜ腹立たしいか?それが一番損を経験せず苦労もしないからです。
ハイエナです。もうこれは何とか防いでくれないかと永遠に思います。例えばFXをすれば多大な損失を受けるケースも多く、資産が減ります。
ですがAIにFXの記事を書かせたそれなりの内容のものが山のように大量生産され、以前の高額ではなく安く販売される。それも知識も経験もない人が作り上げる現実。AIの悪用としか言いようがない。しかしそれを判断も出来ない。
本当にトコトン嫌いです。この立ち位置はかわりません。但し、今回の実験や検証は、実は自分はどうなのか?ということです。
例えば私もAIにSEO観点や記事構成や記事自体を見直す事を頼んでいます。全てオリジナルなのは以前のブログの記事だから、完全なオリジナルなのは間違っていません。そして、記事本体は全て私が書いているのも間違っていません。
では何が自分は引っかかったのか?
使う側の倫理観が仮に本人が100%だとしても、AIを使った段階でその倫理観が完全に移行しているのか?
そう気がついていないだけの所があるのでは?という疑問です。
AIの利用で加速する部分と情報過多の見極め
AIは僕の今まで感じたことが無いほどの衝撃を与えました。単にブログを以前作っていたから、その部分で楽ということではありません。
使うたびにのめり込んでいきました。そして自身の今後の副業をどういう展開で繰り広げるかの軍師にもしました。ヨイショされても困るので、厳しい見解がもらえるよう前提もおきました。
しかし、AIも完全ではない。こちらの意図を100%は汲んでくれない。特に僕のような使い方は、本来の使い方ではない。例えばブログのCSSを改良する場合など、イメージを伝えれば、概ね答えをくれて精度もいい。
但し、今日の僕の気分は答えが完全ではない。では使う側は完全なのか?そうでもない。というのが現状でしょう。特に使い始めの段階の僕はこれに当てはまります。そして、
悪意無く、悪意になっていることに気がつかないケースもある。
僕の答えがグレーだったのはそう言うことです。流れ作業や、一定の処理などにAIは相当の能力を発揮します。しかし、それでさえも100%ではない。そして、そんな中で自分はやったことも無い儲けられそうな内容の記事が乱立していく。
そして知らぬ間に、自分の意図とはずれて、実は自分もそうしてしまっているのでは?というある意味恐ろしさ。使う側の技量・倫理が試されています。
fx-fukugyo-lifehack.hatenablog.com
今後もAIを使い続けるが共存共栄が理想なのか?
- 指示だけするロボット部分のAI。
- 全体の自分のプロフィールを読み込ませて自分の倫理観を植え付けた軍師AI。
- 単純な質問だけをするAI。画像プロンプトを作るだけのAI。
- 熱く論議し合うAI。
多分、今後さらに細分化します。チャットを新規にすれば毎回白紙。これはGeminiだからなのか?他もそうなのか?Geminiは別チャットは白紙だと答えました。ただそれすら本当なのかわからない。
間違っても個人情報など入れるべきではないし、のめり込み過ぎると振り回される。そこを踏まえた『FX専業トレーダー×AI』かつ副業部分で共存共栄が現時点の理想です。
出来うるならばブラックAIの一翼を担わない、自身の行動と言葉、SNSなどは力を借りながらポジティブワードを前面にしながら、理想のAI融合生活を模索してみたいと思います。
講釈の長い記事になってますね。スミマセン。書いている段階で結構、自問自答しています。書きながらブラック側を完全否定できない。一部を除いてですが、そこが果てしない文言になってしまい。本当に講釈的でスミマセン。
僕はAIを有用に使いたい。作業効率を含めあらゆる面で、それにあたっての
自身への警告が本当の今回の長い記事の答えなのかもしれません。
僕やAI初心者の方にこれいいよ!あれ使えるよ!っていう基本無料でできる事があるなら、何かコメントでもしてみてください。僕はAIに関しては本当に初心者なので、難しい言葉はわからないのであしからず。
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📊FX専業になるまでの克明な流れです。手法・通貨ペア・ルール固定に至る詳細な流れを6記事に分けています。FX専業を目指す方や初心者の方は必見の内容です。
FXのメンタル状態を安定させるために風林火山で表してみました。全て取り入れられれば負けないFXの土台作りになります。
💡 FXの悩み、そっと聞かせてください
💭僕もFXをはじめてすぐ100万円を失うなど、沢山の失敗を経験しました。
だから、🔰負ける事の辛さや一人で悩む状況は理解できます。
僕は過酷な外での特にハードな肉体労働者でした。
一切の職業偏見もありません。貴方よりはるかに学歴も低いと思います。
📈難しい専門用語はいりません。そんなテクニカル要素的な高尚な講釈を僕は表現していません。
あなたが今、何に悩んでいるか、良かったら教えてください。☕️気晴らしや吐き出し口にでも結構です。
🔑解決策は簡単じゃないかもしれないけど、僕の経験が役に立てば幸いです。
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